介護福祉士の資格取得を目指すには、実務者研修が必須!

介護職員実務者研修について

介護職員実務者研修とは?

実務者研修は初心者でも学べる人気の資格です。
介護職で活躍するために必要な知識や技術を学び、サービス提供責任者として介護事業所で働けるようになります。
今まで介護ヘルパーでは行えなかった医療行為である「たん吸引・経管栄養の処置」が行えるため、現場ではサービス提供責任者の需要がかなり高くなっています。
実務者研修は今後のキャリアアップ・就職に役立つ資格といえるでしょう。

 

>>実務者研修・初任者研修の資料請求するならシカトル

 

介護職員実務者研修のメリット

  1. 初心者でも「サービス提供責任者」になれる
  2. 介護福祉士の実技試験が免除
  3. キャリアアップで給料UPにつながる
  4. 就職・転職に有利になる
初心者でも「サービス提供責任者」になれる

サービス提供責任者は、ケアマネジャーやケアワーカーとの コーディネート業務を行うことができる重要なポジションです。
サービス提供責任者を目指す人には、実務者研修は必須の資格なのです。

介護福祉士の実技試験が免除

実務者研修修了者は、都道府県が行う「喀痰吸引等研修」を受講する必要はありません。
介護福祉士国家試験の実技試験が免除されますので、筆記試験の合格のみで介護福祉士国家資格を取得できます。

キャリアアップで給料UPにつながる

看護師などの医療資格者でない限り、「たん吸引」や「経管栄養」等の医療行為は行うことが出来ません。
しかし、実務者研修の修了者はこれらを介護の現場で行うことができます。

就職・転職に有利になる

老人ホームや法人介護の場では、サービス提供責任者として勤務することが出来、就職活動の際にも有利に働きます。

 

実務者研修を修了することで得られる資格

  • 実務者研修修了
  • 介護福祉士国家試験受験資格
  • サービス提供責任者

活躍の場を広げることができる!

実務者研修のカリキュラムを修了すると介護福祉士の国家試験の受験資格を獲得できます。
また、サービス提供責任者として訪問介護事業所で働くことができるようになります。
これから介護職を目指すなら実務者研修は取得しておきたいところですね。

介護職員実務者研修の資格を取るには?

資格取得までの流れ

flow

シカトルは、介護・医療・癒しに関する資格講座・スクールの無料資料請求サイトです。
受講したい資格の資料をすべて無料で請求できます。
就職に役立つ資格、資格取得に関する情報がたくさんで、資料はらくらく一括でお取り寄せが可能!
取り寄せた資料は自宅で比較してみましょう。

 

>>実務者研修・初任者研修の資料請求するならシカトル

 

スクール・学校の探し方

働きながら通信で受講できる学校を探す

通信+スクーリング(通学)が2日〜16日ほど必要なので、日数や開講日を確認しておきましょう。

費用をなるべく抑えたい時は?

現在持っている介護系資格により、受講時間の免除があります。
またハローワークを通した給付金の制度もあり、うまく活用するのも手です。
自分の地域や生活スタイルに合うコースを見つけることが重要です。

通いやすい場所を探す

家や職場から近いスクールにするのがオススメ。
限りある時間を上手に使いましょう。通いやすやがスクールの学びやすさに繋がります。

サービス提供責任者

サービス提供責任者は介護の現場に必ず設置することが義務付けられています。
これは、サービス提供責任者がいないと介護施設が運営できないということ。このことからもサービス提供責任者が重要なポジションであることがわかります。

 

サービス提供責任者を配置するべき基準

介護サービス利用者40人ごとに、サービス提供責任者1人を配置する決まりになっています。

 

介護施設一件あたり

  • 利用者1人〜40人 ⇒ サービス提供責任者1人
  • 利用者41人〜80人 ⇒ サービス提供責任者2人
  • 利用者81人〜120人 ⇒ サービス提供責任者3人
  • ・・・・・

 

サービス提供責任者の平均月収

サービス提供責任者はヘルパーや介護員のシフト作成、訪問介護の段取り、お客さんのケアプラン作成などを行います。

 

また介護員の相談相手や介護員とお客さんのパイプ役の役割も持っています。
ヘルパーが急に出られなくなった時は変わりに自分がホームヘルパーとして行くこともあります。

 

サービス提供責任者になると資格手当がでるので給料アップも望めるでしょう!

 

介護の平均月収はこちら

  平均月収 平均年収
サービス提供責任者 224,791 3,950,000
介護職員 196,142 3,007,000
訪問介護員 189,718 2,890,000

 

サービス提供責任者の1日の流れ

サービス提供責任者は訪問ヘルパーとして業務を行いつつ

 

あいだの時間をとってサービス提供責任者としての本来の業務や役割を行います。

 

ヘルパーさんからの相談や電話対応などを行い、少しでも介護員とのコミュニケーションを取ることも大切にしています。

 

午後の訪問介護が終わり帰社したらご家族への連絡をし、介護記録や経過記録を作成し退社という流れになります。

 

サービス提供責任者は訪問介護では中心的な存在で

 

サービス提供責任者のスキルによって介護サービスの質が左右されると言っても過言ではないのでとてもやりがいのある仕事になります!

 

 

サービス提供責任者の仕事と役割

サービス提供責任者は介護の現場の“支配人”として利用者からの相談やヘルパーさんの管理まで、あらゆることの段取りを決める重要な役割を持っています。

 

訪問介護サービスの受付と調整

利用者やその家族からの申し込みの受付や、介護保険外サービスについての相談の対応をします。また、利用者との契約、契約更新なども行います。

訪問介護計画の作成と利用者への説明

ケアマネージャーと相談してケアプランの調整、利用者宅へ訪問(アセスメント)を行い訪問介護計画を作成する。

訪問介護サービス提供後の調査や管理

定期訪問や場合によっては再調査をし、それによって介護計画の変更を検討する。訪問介護員(ヘルパー)への業務指導や担当からの状況把握も重要な仕事です。

外部の研修への参加や会議への参加

訪問介護員(ヘルパー)向けの研修に参加したり、サービス担当会議に出席をし、サービスの向上に努めます。時には欠員補充のために自ら現場へへルプに行くこともあります。その他、ケアマネージャーとの連携や報告などもサービス提供責任者の業務です。

 

アセスメントとは?

 

介護の世界において、サービス開始前のアセスメントはとても重要です
サービス提供責任者の大事な役割でもあります。

 

介護用語の“アセスメント”とは…

 

介護

介護を行う過程の第一段階で、利用者側が何を求めているかを正しく理解することです。

本格的なサービスを行う前に、どんな課題がありどんな経緯でそうなったかなどのすり合わせを行います。

 

アセスメントがいい加減だとトラブルの元にも・・・

 

サービス提供責任者による適切なアセスメントができていないと、重大なトラブルにもなりかねません。

 

  • 介護サービスの時間の目安が定まっていない⇒ヘルパーによってサービスにばらつきがでる
  • 利用者の能力が明確にされていない⇒自立支援にならず利用者ができるはずの能力の妨げてになってしまう
  • 要望が介護保険対象の内容でない場合⇒何も伝えずに実施した場合は保険者からの指導対象になる

 

サービス提供責任者を目指すなら、事前にしっかりとアセスメントの重要性を学んでおきましょう。

 

>>実務者研修・初任者研修の資料請求するならシカトル